小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

フランス美食旅

2015.09.11 Friday

バスクの旅案内(7)New York Timesにバスク記事!

ボルドー空港からバスク地方、ビアリッツへの道すがら
ドライバーのNadegeが興奮気味に見せてくれたのは
New York Timesの記事。

タイトルは、" The Other Basque Country"

原文はNY Timesのサイトで読めます。
17枚の写真もスライドショーで見られます!
ちなみにタイトルは、"the French side of Basque Country"に変わっていました。
http://www.nytimes.com/2015/06/07/travel/the-french-side-of-basque-country.html?_r=0#

そもそもどうして、“Other"=別の、と書いてあるのかというと
やはり米国でも(多分日本でも)バスクと言えばまずはスペインバスクを連想すると言う事なのだそう。
ビルバオにグッゲンハイム美術館の別館があることも米国人にとって
スペインのほうが馴染み深い理由のひとつなのかも。

これまでの同紙のバスク特集ではスペインを訪れていたようですが
今回はフランス側に来て、あらたな魅力を発見したようで
フランス好きにとっては嬉しい限り。

ドライバーのNadegeも、ビアリッツ空港に到着してスペイン側に直行するお客様には
10分、15分の隙間時間をひねり出し、ビアリッツ観光に連れ出して
フランスの観光PRをしていると言ってました。

フランス側のバスクはとにかく街・村によって見せる景色が全く違う事。
山と海、新しい街と古都、海岸と川沿い、
どこにいっても美味しいものが迎えてくれて落ち着ける
何よりも比較的安全!
こんなところって他にはないなぁ〜〜と
バスク訪問5回目の今年、しみじみ感じたのでした。